2008年12月29日

バナナダイエットのリスク

運動せずにバナナダイエットをすると筋肉が必ず減ります。
筋肉が減るとどのようなことが起きるのか、筋肉の役割を説明します。

① 力を出して運動の源となる。
② 熱源となることです。人が体温を維持できるのは筋肉がエネルギーを使って熱を発生させているからです。
③ 循環の補助作用です。筋肉が収縮すると血液は絞り出され、弛緩すると流れ込んできます。ポンプのように働きます。
④ 外部からの力学的な衝撃から内臓や骨を守る。

筋肉が減るということは、転びやすくなる、骨折しやすくなる、代謝が落ちて太りやすくなる、冷え症になりやすくなる、下半身がむくみやすくなる、怪我しやすくなるなどのリスクがあります。

バナナダイエットする人たちは、それでも運動せずにバナナダイエットをしたいのだろうか。 
何もバナナダイエットに限ったことではないが、レコーディングダイエットでなんでも、食事だけで痩せようとすると、筋肉が落ちて
このようなリスクが増えるということを自覚しておいてください。


一度減った筋肉は運動しない限り増えることはありません。

愛情カイロプラクティック(スポーツケアルーム下関)
http://www.ai-chiro.net/  

Posted by まっする at 12:40Comments(0)TrackBack(0)ダイエット